草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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最近洋書から遠ざかってます。
Kindleの電源を入れることも少なかったのですが、こちらの記事を読んでKindleアップデートしなきゃ!と電源を入れました。

初期型Kindle、FWアップデートしないと3月23日以降ストア接続不能に | をぢの日記

充電した後、MenuからSync & Check for Itemsを選択するとアップデートできます。



久しぶりにKindleを見たら洋書の多読を再開したくなりました。

まずは子供向けの簡単な本から。大好きなbuddy file シリーズがいいかな。本は断捨離してしまったのでKindle版をポチっとしました。


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最近洋書を読んでいないので映画の話題でも。

友だちに誘われて、映画レ・ミゼラブル(Les Miserables)を見てきました。
ネタバレになるので感想はあまり書かない方が良いと思いますが、とにかく感動!

ミュージカル仕立てになっているので映像とともに音楽が素晴らしかったです。

サウンドトラックが欲しくなります。
レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

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映画が良かっただけに、生の舞台も見てみたかったな~と思いました。
字幕版を見ましたが会話は割と単純なものなのでほとんど聞き取れました。

少々ネタバレになるかもしれませんが、ラストシーンでのtomorrow has comeというセリフに号泣。

どんなにつらいことがあっても明日は来る。そうよ、明日は来るんです。
ジャンバルジャンの辛さにくらべたら今の私の辛さなんてなんでもない。

tomorrow has come!

今ちょっと落ち込んでいる人、感動をもらいたい人、明日への希望が持てない人・・・
その他いろんな人たちに見ていただきたいです。

今回初めて見ましたが、レディースデイや映画の日で安くなっている日にまた見に行きたいです。
次はもっと聞き取れると良いな。

amazonで調べてみたら洋書も色々ありました。
まずはペンギンリーダーからですかね。。。。「

LES MISERABLES          PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)LES MISERABLES PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)
(2010/10/01)
Victor Hugo

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Les MiserablesLes Miserables
(2007/07/26)
Victor Hugo

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キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語
(2010/12)
小川 直樹

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りとるさんが紹介されていたこの本、とっても楽しいです。

Twitterで英語でつぶやけないのは口に出してないからでは?と思い、音読や発音練習の必要性を感じてました。
この本は前半(CD A)が基本的な母音、子音の発音方法の解説と単語、それを使った例文、後半(CD B)は起きてから寝る前のイギリス生活英単語となってます。
しっかりテキストを見ながらCD Aを聞けば発音の基礎がしっかり見につきそうですが、掃除や散歩をしながらCD Bを聞き流してるだけでもイギリス英語が身につくような気がします。

多読で見たことはあるけどあまり意味がわかってなかった言葉がくっきりわかったり、イギリスとアメリカではこんな風に言い回しが違うのね~と気づいたり。
猫のことをMoggieというなんて知らなかったな…と思ってたら今聴き読みしてる本に出てきて嬉しくなったり。

あと、個人的な好みがあると思いますが、私はこのバックミュージックが好きです。
普通のキクタンのバックミュージック(書店でかかってたのを聞いただけですが)はなんだか落ち着かないし日本語が早口すぎてさらに落ち着かないのですが、キクタンBRITISHはロンドンっぽい曲で落ち着いてます。
唯一曲名がわかる「オブラディ・オブラダ」は楽しく明るい曲で、聞いているだけでも楽しいです。

話は変わりますが、BBC Big ToeでCharlie and the Chocolate Factoryの音声データが公開されてます。11日までなので聴きたい方はお早めにダウンロードして下さい。


昨日、中国語研修の帰りに梅田のMARUZEN&ジュンク堂書店へ行ってみました。

いや~ほんとに広いです。びっくりしました。

品揃えも豊富で洋書はどどーんとフロアの半分ほどありました。
小説だけでなく専門書もあり、また英語だけじゃなくてドイツ語やフランス語の本、そして中国語の本もありました。
東野圭吾や宮部みゆきさんの中国語翻訳本もありました。(私はまだ読めませんが、今習っている中国語の先生のお勧めです)
絵本も少々あり、中国に行かなくてもず大阪で中国語の本を買えるな~と思いました。

語学教材もたくさんありました。

中国語検定3級に1点差で不合格だった話を先生にしたら、TECCを受けてみたら?と勧めていただいたのですが
(級別ではなく、TOEICのように点数が出るそうです)そのTECC対策本も売っていました。
荷物が重くなるのでAmazonで買おうと思ったら扱っていなかった本もあり、Amazonよりも品揃えは豊富かもしれません。

駅からちょっと遠いのが難点ですが、梅田に行ったらつい寄ってしまいそうです。

未読本がたくさんあるので買わないつもりだったのですが、アウトレットコーナーで300円の本を3冊買ってしまいました。

いつか読もうと思っていたHolesの続編
Small StepsSmall Steps
(2007/07/02)
Louis Sachar

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GRであらすじを読んだアンジェラの灰。
Angela's AshesAngela's Ashes
(2005/10/03)
Frank McCourt

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モリー先生との金曜日のMitch Albomさんの本。
For One More DayFor One More Day
(2007/09/06)
Mitch Albom

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読めるのはいつになるやら…


Kindle用に無料のeBookをGutenbergからダウンロードして読みました。
kindle with imagesを選ぶと絵もきちんと表示されます。(白黒だけど)

The Story of three Little Pigs
3匹のこぶた。わらの家、木の家を作った子はすぐにオオカミに食べられてしまうけど、レンガの家を作ったこぶたさんはすごい!オオカミとの知恵比べに勝って最後はオオカミを鍋で煮て食べてしまうというシュールなストーリーでした。
絵は可愛くなく、むしろ怖かったです。

The Tale of Peter Rabbit
初めて読んだピーターラビット。絵は可愛いけど英語は難しくてちょっと読みにくかったです。
ピーターって4人兄弟だったのね。

この本は縦長表示ではうまく表示できず、横長にして読みました。

The Tale of Benjamin Bunny
ピーター君のいとこベンジャミン君が出てきます。上の話の続きです。

The Tale of Tom Kitten
これは3匹の子猫のお話。イラストがとっても可愛いです。
しかしピーターもこの子猫たちもすぐ服を脱いじゃうんですねー(笑)
子供に…というか猫やうさぎに服は要らないと思うのです。

少し使ってみての感想ですが、思っていた以上に読みやすいです。ページめくりの時間も気にならないし、本を読むことに特化してあんまり他の機能が無いのも気が散らなくて良いです。

苦戦の末にWi-Fi接続の設定もできました。
家の無線LANのパスワードとか設定方法とか全然知らなかったのですが、インターネットでマニュアルをダウンロードして頑張りました。(今までパソコンの設定は夫に全部やってもらっていたのです)

やればできるじゃない! と自分で自分を誉めたいです。

もちろん(?)Amazon.comから新しい本も買っています。1冊目は読み慣れたJacqueline wilsonさんにしました。

Tracy Beaker Trilogy (Amazon.comにリンクしています)

日本のamazonではハードカバーで1776円。Kindle版のほうがちょっとお得です。
でもお金より、購入ボタンをクリックするとすぐにKindleにデータが届くのが便利です。

Tracey Beaker Trilogy: Includes Story of Tracy Beaker; Starring Tracy Beaker; The Dare GameTracey Beaker Trilogy: Includes Story of Tracy Beaker; Starring Tracy Beaker; The Dare Game
(2008/10/07)
Jacqueline Wilson

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