草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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久しぶりの更新ですみません。
英語から遠ざかっていたので、やさしく読める絵本を読みました。大好きなLeo Lionniさんの本です。
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大変ご無沙汰しております。
気が付けば今年初めての更新です。すみません。
The Cat Who Wanted To Go HomeThe Cat Who Wanted To Go Home
(2004/10/30)
Jill Tomlinson

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(YL3.2 語数:8000語 面白かった度★★★)今までの総語数:3650,635語


この本、Audibleで聴くだけは聴いていたのですがやっぱり可愛い猫ちゃんの絵が見たい!と思い本を買って聴き読みしました。本は初見だけどお話は知っているので再読ですね。

聴くだけで雰囲気はわかってましたが、改めて読むと知らない単語がたくさんありました。

単語力強化…というか基礎からもう一度しっかりやり直さないといけないです。

このブログを始めた頃の初心に戻って英語も中国語も頑張らないと!

ということで、最近Studyplusという無料アプリをiPodTouchに入れてみました。

このアプリは語学学習だけでなく受験勉強や資格試験の勉強など、いろんな教材を登録できるのが良いです。

中国語は良くやりこんだこの教材の復習から始めましたが、文字が書けないどころかピンインの読み方も怪しくなっていて…(涙)。
中国語の文法 基本例文暗唱ドリル中国語の文法 基本例文暗唱ドリル
(2007/05/24)
本間 史

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はい。基礎の発音からやり直してます。
アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音
(2007/05/18)
日下 恒夫

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久し振りに読むと良いこと書いてます。中国語のuは日本語の「ウ」とは違う、とか。

中国語を勉強しているとまた中国へ行ってみたくなります。
pm2.5がおさまって政治情勢も安定していたら…中国で美味しい小龍包を食べたい!

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My Father's DragonMy Father's Dragon
(2005/12/27)
Ruth Stiles Gannett

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(レベル3 語数:7,385語 面白かった度★★★★)

最近多読仲間の方々が次々と読了報告してるので私もそろそろ読まないと…と思いつつ、なかなか重い腰が上がりませんでした。

色々読みかけては放置の繰り返しで…(>_<)

勢いをつけるために一度読んだ本で短い絵本を…と思い出したのがこの本です。

表紙の三つ編みライオンが可愛いんですよね。
以前にも書いたけどフルカラーバージョンが欲しいです。

以前読んだのは多読を始めた頃。もう5年近く前です。
(以前の記事はこちら →★ )

その頃と比べてスラスラ読めるようになってるかは疑問です。
相変わらずわからない単語も多いし。

もう少しこういう感じで洋書に慣れたら単語強化もしたいと思います。

焦らず ゆっくりと 楽しんで。

次はなにを読もうかな~
The Giving TreeThe Giving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

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(YL2.4 語数620語 面白かった度★★★★)

The Missing PieceのShel Silversteinさんの絵本です。
単純な絵と簡単な文章。だけどいろいろ考えさせられる本でした。

リンゴの木と少年との物語。
少年が小さいころ、リンゴの木と少年はとても仲良くしていました。

けれど年月とともに少年は成長して大人になり、リンゴの木のところにやってくる回数は少なくなり・・・
来たと思ったらおねだりばかり。

それでも少年がやってくるととっても喜ぶリンゴの木。

少年のお母さんのようです。

本の中でもリンゴの木はSheと表されてました。

ちょっと泣ける本かな、と思い借りてきてから読むまで躊躇してましたが
読後は爽やかでした。

The Missing Piece、最近読み直してました。別ブログに書いた感想はこちら

以前の感想はこちらです。
久しぶりのブログ更新、そして久しぶりの読了報告です。

LES MISERABLES          PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)LES MISERABLES PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)
(2010/10/01)
Victor Hugo

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(YL4くらい? 語数30,142語 面白かった度★★★★)

久しぶりに洋書を読みましたが、さすがはGR、読みやすかったです。
映画を見てだいたいの話を知っていたことも大きかったかな。
微妙に映画とはストーリーが違っているところもありましたが、その違いも楽しめましたので映画を見た方にも多読入門として読んでいただきたいです。

冒頭の解説部分で「MISERABLE」という単語は翻訳できない、と書かれていたのが印象的でした。
日本では「ああ無情」と強引に訳されてますが、これはこれで雰囲気が良く伝わりますね。

Kindleも良いけど紙の本はやはり読んでる感があります。
昨年末に、ときめきお片付けで未読本も含めて結構な数の本を捨てましたが、まだ残っているものもあるし新しく買ったものもあるので(←何故に?)これで勢いをつけて洋書多読再開したいと思います。

次の更新はいつになるかしら・・・(汗)


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