草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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この歳になって今頃…ですが、先週ピアスの穴を開けました。

以前から開けてみたいとは思ってましたが怖さが先に立ってなかなか開けられず。
でも会社の女の子に「全然痛くないですよ」と背中を押され、勇気を出して病院を予約しました。

どきどきしながら病院に行ったわけですが、実際はあっけないほど短い時間で痛みもほとんどありませんでした。案ずるより産むが易しって感じ?もっと早く開ければ良かった。

耳の厚さに合わせたファーストピアス(最初の1か月はこれをつけ続けないといけない)を選んで先生の所へ行ったら、位置を決めた後一瞬で耳にピアスが装着されておしまい。

もっと時間がかかるかな~と予想してたので次の約束までぽっかり時間があいてしまい、どうやって時間をつぶそうか…と思い出したのが天王寺の喜久屋書店。併設のカフェには3冊まで本を持ち込み可能なのです。買おうかどうか迷っていた英語学習本と共に選んだのがこの絵本。大好きなArnold Lobelさんの本です。

Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1988/08/05)
Arnold Lobel

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(YL1.4 語数:800 面白かった度★★★)

泥んこに浸かるのが大好きなブタさん。まるで温泉に浸かるように幸せに泥につかっていたのに綺麗好きな奥さんに洗われて、泥んこの庭もきれいに掃除されちゃいました。怒ったブタさんは家出をしてしまい、困った事態に。
洗ってもらってきれいになり、リボンをつけてもらった姿も可愛いけど、泥んこにつかって幸せそうな顔をしているブタさんはもっと可愛いです。

最近、私の周りでTOEIC受験など英語の勉強をしている人が多くなり、多読を勧めています。まずは簡単な絵本から読むと良いよ~なんて偉そうに話してましたが私自身、最近こういう絵本を読んでなかったな…と反省。文字が少ない分わからない単語はくっきりと浮き立ち、そして絵によって「こういう意味?」とじっくりしっかり身体に沁みる気がします。それになんといっても童心に戻れるのが良いですね。
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Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)
(1994/03/30)
Cynthia Rylant

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(YL1.4 語数:550 面白かった度★★★★)

このシリーズは何冊か読んでいたのですが、これが最初の本のようです。
Putterさんと猫のTubbyとが出会うエピソード。

たった一人で住んでいたPutterさん。朝食のマフィンを食べるのも一人。お昼のお茶を飲むのも一人。夜の話し相手もいない。冒頭のここでちょっと涙目になりました。

猫を飼おうと決意したPutterさんはペットショップの可愛い子猫ではなくシェルターにいたOld catのTubbyを選びます。その後二人が仲良く幸せに暮らしているのはシリーズ本でわかる通り。

一人で寂しいな…と思ってましたが私には猫のムーがいたんだ、と気づきました。
マフィンは一緒に食べないけどミルクは一緒に飲んでるし(ミルク好きなので、私が飲もうと思って入れたコップから飲まれてしまうのです)結構話し相手にもなってくれます。

以前読んだ本では丸々していたTubbyですが、もらわれてきた当初はガリガリなんですね。Putterさんの愛情で健康になったのでしょう。
やさしい本を読みたくなって、Amanda Pigシリーズの本を2冊Amazonで買いました。
Amanda Pig and Her Big Brother Oliver: Level 2 (Easy-to-Read, Puffin)Amanda Pig and Her Big Brother Oliver: Level 2 (Easy-to-Read, Puffin)
(1994/05/01)
Jean Van Leeuwen

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(YL1.0 語数:1,588 面白かった度★★★)
何でもお兄ちゃんのOliveの真似をしたくなるAmandaちゃん。"Me too"という言い方が可愛いです。

Tales of Amanda Pig: Level 2 (Easy-to-Read, Puffin)Tales of Amanda Pig: Level 2 (Easy-to-Read, Puffin)
(1994/01/01)
Jean Van Leeuwen

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(YL1.3 語数:1,782 面白かった度★★★)
朝ごはんの目玉焼きが目に見えて、怖くていつまでたっても食べ終えられないAmandaちゃん。食べさせるためにお母さんがとった方法は…

2冊とも、お父さん、お母さん、お兄ちゃんがAmandaのことを大事にしていることがとっても良くわかりました。たまにはこういう本を読むのも良いですね。

(これまでの総語数:2,548,683語)
Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)Father Bear Comes Home (I Can Read Book 1)
(1978/10/25)
Else Holmelund Minarik

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小さな小熊、Little Bearシリーズ。4つの可愛いお話しが入ってます。
Little Bearの表情が可愛くって癒されます。
表題になっているFather Bear Comes Homeでは、お父さんが帰ってきたことに大喜び。
お母さんも好きだけどお父さんのことも大好きなのね~と微笑ましいです。
Hiccupsは題名を見ただけでは何のこと?と思いましたが、お話を読めばわかりました。こういう子供向けの本もたくさん読みたいです。

(YL1.0(SSSの書評システムでは0.5となってましたがもう少し高そうなので)、語数1,519 面白かった度★★★)
Little Bearシリーズ2冊読みました。
1冊10分くらいで読めちゃうので、軽く読むのに良いです。

Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)Little Bear 50th Anniversary Edition (I Can Read Book 1)
(1957/01/01)
Else Holmelund Minarik

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最初のお話しが一番好きです。雪が降って寒い日。Little Bearはお母さんにおねだりして帽子やコートなどを次々着せてもらいます。いくら着てもまだ寒い…でも最後には自分の毛皮に気づきます。
(YL0.7、語数1,626 面白かった度★★★★)

Little Bear's Visit (I Can Read Book 1)Little Bear's Visit (I Can Read Book 1)
(1979/12/19)
Else Holmelund Minarik

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おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行ったLittle Bearのお話し。
熊の世界でも、孫は可愛いんですね・・・おじいちゃんおばあちゃんの甘いこと!二人とも大張り切りです。
たしかに二人に甘えているBearくんのイラストは超可愛いのですが。

(YL1.5 語数1,399 面白かった度★★★)
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