草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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久しぶりのブログ更新、そして久しぶりの読了報告です。

LES MISERABLES          PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)LES MISERABLES PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)
(2010/10/01)
Victor Hugo

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(YL4くらい? 語数30,142語 面白かった度★★★★)

久しぶりに洋書を読みましたが、さすがはGR、読みやすかったです。
映画を見てだいたいの話を知っていたことも大きかったかな。
微妙に映画とはストーリーが違っているところもありましたが、その違いも楽しめましたので映画を見た方にも多読入門として読んでいただきたいです。

冒頭の解説部分で「MISERABLE」という単語は翻訳できない、と書かれていたのが印象的でした。
日本では「ああ無情」と強引に訳されてますが、これはこれで雰囲気が良く伝わりますね。

Kindleも良いけど紙の本はやはり読んでる感があります。
昨年末に、ときめきお片付けで未読本も含めて結構な数の本を捨てましたが、まだ残っているものもあるし新しく買ったものもあるので(←何故に?)これで勢いをつけて洋書多読再開したいと思います。

次の更新はいつになるかしら・・・(汗)


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The University Murders Level 4 (Cambridge English Readers)The University Murders Level 4 (Cambridge English Readers)
(2003/09/04)
Richard MacAndrew

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(YL4.4 語数:18,000 面白かった度★★★★)

Inspector Loganシリーズです。レベルも語数も増えていっちょまえのミステリーとなっています。

同じ大学で研究をしている二人の女性が殺されます。二つの殺人に関連はあるのか?そして犯人は誰?
一週間以上になる捜査でLoganさんもお疲れぎみです。
Loganさんとずっとコンビを組んでいるGrantさんは60歳。もうじき定年を迎えるようです。
その代わり…というわけなのでしょうか、今回新しく若い警官Grahamさんが加わりました。

話の終盤のバタバタしたところはやっぱり二時間ドラマのようでした。もちろんLoganさんの恋人、かつジャーナリストのTamも良い感じで登場します。

(これまでの総語数:2,072,979)


Wuthering Heights: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)Wuthering Heights: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/22)
Emily Bronte

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(YL4.5 語数23,180 面白かった度★★★★)

Dustbin Babyの前に読み終わっていたのに、ここでの報告をしていませんでした。
有名な「嵐が丘」の簡易版です。有名な…といっても、私は名前しか知りませんでしたが。
今年は勤続○年のリフレッシュ休暇をもらえるので、イギリスに旅行するのも良いな~と色んなパンフレットを眺めていたら、「嵐が丘の舞台、ハワースを観光します」とか「ブロンテ博物館に行きます」という記載が結構あったので、「嵐が丘」ってどんな話?と興味がわいて読みました。

嵐が丘に経つ家に引き取られてきた孤児のヒースクリフは、同じような年頃の娘キャサリンと仲良くなります。キャサリンの父親はヒースクリフをかわいがっていたけれども兄はヒースクリフを嫌っていて、父親の死後ヒースクリフは嵐が丘の家で下男としてひどい扱いを受けます。キャサリンの心も次第に離れていって別の人と結婚することに。三角関係、そしてそれぞれの子供達もまた同じような愛憎関係に巻き込まれていくのです

情熱的な愛と憎しみの物語。愛よりも憎しみの方がかなり勝ってますね。復讐に燃えるヒースクリフがかなり怖かったです。「嵐」の文字からの連想なのか、昔々の昼ドラ「華の嵐」を思い出しました。

で、肝心の旅行ですが、イギリスなどヨーロッパ方面だとツアーの日数が長いんですよね~(>_<)
かなり惹かれてほとんど行く気満々になっていたイギリス周遊ツアー(嵐が丘の舞台や、イングリッシュローズの生みの親であるデビッドオースティンのガーデンが含まれてました)は10日間で平日出発。5日間の休暇だと全然足らないのであきらめました。せめて金曜日発ならなんとかなったのだけど…

で、安直にハワイにしました(笑)。6月にリフレッシュして来ます。
英会話はさっぱりダメなので、これから少し勉強しようと思います。オススメのテキストがあったら教えて下さい。









Angela's Ashes (Scholastic Readers)Angela's Ashes (Scholastic Readers)
(2006/05/22)
Frank Mccourt

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(Amazon書評より)
ピューリッツァー賞受賞作家フランク・マコートの胸に迫る回想録。テーブルにほとんど食べ物がなく、靴やコートが贅沢品だった、過酷でありながら心に強く響くニューヨーク市とアイルランドのリムリックでの幼少時代を、マコートは生き生きと描き出す。想像を絶するような厳しい物語に優しいユーモアを添えるアイルランドなまりの心地よい口調が語るのは、一家のなけなしの金をいつも飲み代に変えてしまうろくでなし、それでも大好きだった、思い出の中の父親のこと。助けることができたはずの弟や妹を病気と飢えで失った悲しみ、プライドを捨てて物乞いをする母親、玄関前の道にまき散らされた汚水の悪臭。思春期を迎えるころになると、マコートは貧困に対する羞恥心、シェイクスピアの美、性の謎、容赦なく行く手を阻むアイルランドのカトリック教会の力を知るようになる。忘れ得ぬ人々や瞬間が書きとめられた、悲痛で力強いこの作品は、若さには回復力と決断力があることを証明している。


昨年4月に買ったこの本についていた音声を聴いていたのですが、聞いているだけでは話があまりわからなくて本を買って聴き読みしました。

多読・多聴・シャドーイング最速ガイド―暗記も辞書も不要!英語力アップ!! (Gakken Mook 英語耳&英語舌シリーズ 5)多読・多聴・シャドーイング最速ガイド―暗記も辞書も不要!英語力アップ!! (Gakken Mook 英語耳&英語舌シリーズ 5)
(2009/03)
不明

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書評に書いているようにかなり過酷で悲惨な生活が描かれてます。
まず父親がろくでもない。プライドは高いけれども仕事は見つからず、ようやく仕事が見つかってもお金が入ったらすぐにお酒を飲んでしまう。そして母親にもあまり共感できませんでした。こんな父親で貧しい生活なのはわかっているのに次々と子供を作ってしまう…案の定というか、食べるものがなくて次々と死んでしまう兄弟たち。
それでも主人公のフランシスはPostOfficeの仕事+アルバイトでアメリカへ行くためのお金を貯め、アメリカへ渡ってからの未来を予感させるところで物語が終わります。

読んでもよくわからないところが多々ありました。これは英語がわからないというよりは背景の文化がわからないからかな~と思います。
音声データは一冊丸ごと入っていたので、松澤先生の英語耳、単語耳で推奨されている「Parrot's Law」の素材として
しばらく続けて聴いてみようと思います。




( Penguin Readers: Level 4 語数:14,000 総語数:457,071)

GRで初めてのLevel4でしたが、Level3との違いはそんなに感じませんでした。
David Copperfieldと似た雰囲気で、前半はOliverがかわいそうすぎて悲しくなりました。
その後、優しい人に出会って良かったと思ったらまた悪い人に捕まり…

でも最後はハッピーエンドで良かった。

午前中に読み終わったので、午後から府大の図書館に行って、Lv6を借りてみました。Lv4には写真が載っていましたがLv6は文字ばかりのようです。

図書館ではPrincess Diariesの続きを借りたかったのですが、貸し出し中でした。残念。
でも図書館通いは楽しくて当分続きそうです。

図書館の帰り、近くの白鷺公園に寄りました。特に何もない公園ですが、広々として気持ちよいところです。お天気が良かったのでこんな景色を眺めながら読書してきました。
白鷺公園


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