草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


久しぶりの更新ですみません。
英語から遠ざかっていたので、やさしく読める絵本を読みました。大好きなLeo Lionniさんの本です。
続きを読む
スポンサーサイト
Big Egg (Step into Reading)Big Egg (Step into Reading)
(1997/03/11)
Molly Coxe

商品詳細を見る


(YL0.3 語数:103語、面白かった度★★★)

Norwegian Wood(ノルウェイの森)をちまちま読んでいたのですが、映画も見たし和書も読んだし、で知っているストーリーを追うのはあまり面白くないのと、今は恋愛小説を読むような気分じゃないので投げました。

こういうときは軽い絵本が一番。

いくつかの卵のなかに大きな卵が混ざっているのをみつけたにわとりさん。
これは私のじゃないわ!と持ち主を捜しにいきます。

リズムがあって楽しく読めました。

続きを読む
Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)
(2008/01/10)
Roderick Hunt

商品詳細を見る


(YL1 語数:8683(6冊合わせて)面白かった度 ★★★)

ORTでもStage9になると結構語数があります。1冊1500語ぐらい。読む速度をはかってみようと時間を計って1冊集中して読んだら9分/1500語でした。一分間約160語。もう少し読むスピードを上げたいです。

環境問題とかゴミを捨てないように…とかちょっとお説教くさく感じるところもありましたが、スラスラ楽しく読めました。Floppyが主人公のSuperdogが一番面白かったです。

(これまでの総語数:2,054,979語 )


PADDINGTON BEAR (Paddington Picture Book)PADDINGTON BEAR (Paddington Picture Book)
(1973/08/12)
Michael Bond

商品詳細を見る


熊のパディントンの絵本。りとるさんの記事を見て図書館から借りてきました。パディントン駅で拾われたからパディントンなんですね。お風呂に入るときも帽子をかぶっているのが面白いです。
普通の本は難しそうだけど、絵本ならなんとか読めました。

(YL1.5 語数:876 面白かった度★★★)


大事に読みます…と書きましたが、読み始めたら楽しくて気づいたら6冊とも読んでしまいました。お菓子を食べ始めたらやめられなくなる感じでしょうか。
The Kidnappers
Viking Adventure
Day in London,A
Victorian Adventure
Rainbow Machine,The
Flying Carpet,The
の6冊が入ったこのセット、Day in London,A以外はMagic Keyで冒険に出る物語です。
ORTを読むのは初めてですが、「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」でMagic Keyを見つけるエピソードを読んでいたので違和感無く話に入れました。魔法で冒険に出かけるという設定はMagic Tree Houseに似てますね。
ロンドンに行った後、Magic Keyで昔のロンドンに行ったりして、緩やかに話が繋がってるのが面白い。

またThe Kidnappersではクマたちの世界に行くのですが、そこで描かれている「有名なクマ」がどう見てもパディンドンでした。これって良いのかな?

そして絵を見ててあれっ?と違和感を感じたのが靴。部屋の中で子供たちがくつろいでるときに、靴をはいてるんですねー 
寝るまで靴ははきっぱなしなの?とかベッドに入るときは靴はどこに置くの?とか色々考えてしまいました。

レベル0.8ですが、知らない単語も所々にあってへへーっと思いました。もう少し下のStageも買ってみようかな…





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。