草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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読み終わりました!

Angels & Demons (Robert Langdon)Angels & Demons (Robert Langdon)
(2006/03/28)
Dan Brown

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(YL8.1 語数151,000 面白かった度★★★★★)
これまでの総語数:3,426,023語

Audibleの音声に助けられて最後まで読むことができました。感無量です。
音声データPart2の終盤はカメルレンゴの名演説。日本語で読んだ時も素敵だったけど原文で読むとさらに素敵。ここから後は最後の殺人、ハサシンとの対決、そしてヘリコプターシーン…と盛り上がるのでスピードアップして読めました。
でも理解できたのは半分くらいで、翻訳本の記憶をたよりに「ここはあのシーンね」みたいな読み方だったので、また時間をおいて読んでみたいです。

ネタバレを含む感想は続きで…
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下の記事に書いたように、映画を見たら原作が気になってしょうがない。
こんな時に便利なのがKindle。サンプルを無料ダウンロードしたら思ったより読みやすくてすぐに一冊購入しました。

Norwegian WoodNorwegian Wood
(2003/07/04)
Haruki Murakami

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イルミナティやらキリスト教などの難解な言葉の「天使と悪魔」を読んでいるからかもしれませんが、Norwegian Woodは圧倒的に読みやすい!映画を見て雰囲気がわかるのもありますが、するする、さらさら、と頭の中に入ってきます。

正直、原作が日本語の本を英語で読むのは抵抗があったのですが、村上春樹さんの小説は日本語よりも英語の方が読みやすいのかも、と感じてます。もしかしたら英語で考えた文章を日本語に”翻訳”して本を書いているのかも、とまで思ってしまいます。

2章の終わりに出てくる、この小説のテーマともいう一文。

死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

日本語としてはゴツゴツして読みにくい文ですよね。

これが英語になると、

Death exists, not as the oppposite but as a part of life.

こちらの方がすっと理解できますよね。

文章を書いたり読んだりする仕事をしているので、普段から「わかりやすい文章とは」「翻訳しやすい文章とは」ということを考えてはいるのですが、「日本語でわかりやすい文章」を書くよりも、英語でわかりやすい文章を考えてからそれを日本語に翻訳して書く、という方が良いのかも、などということを考えさせられました。その域に達するためにはまだまだ時間がかかりそうですが。


天使と悪魔は2/3まで読みました。AudibleのPart2の最後はカメルレンゴのカッコいい演説シーンです。ここで話が終わってくれれば良いのに…


For One More DayFor One More Day
(2007/09/06)
Mitch Albom

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(YL6.5 語数45,000 面白かった度★★★)

Five poeple you meet in heavenに続いてMitch Albomさんの本を読みました。YLの数字はあまり変わりませんが、こちらの本のほうが断然読みやすかったです。
お酒を飲んで車を運転するという自殺行為をした主人公。死の淵にいる彼が出会ったのは数年前に死んだはずの母親。ありえない展開にとまどいながらも母親と過ごす一日がこの題名のOne more dayなのでしょう。並行して語られるの主人公のこれまでの人生。Five poeple you meet in heavenと似たようなといえば似たような展開ですが、こちらの方が「死」そのものを重く扱っておらず軽く読めました。

男の人は(と一般化するのは良くないのかもしれませんが)いくつになっても母親が好きなのでしょうか。この主人公はちょっとマザコンじゃない?と最初は感じました。読み進めていくと母親の苦労や母親との色々なエピソードによってその印象は薄れていくのですが。

邦題は「もう一日」。死んだ人ともう一日だけ一緒に過ごせるとしたらどんなことをして過ごしましょうか。

これまでの総語数:2,840,275語

話は変わって。

最近、週一ペースでランニング練習会に参加してます。といっても走るのは少しだけ。メインはよさこいエクササイズです。「 どっこいしょ~♪ どっこいしょ~♪ ソーラン♪ ソーラン♪ 」という歌に合わせて踊ります。ハードだけどとても楽しい♪かなりはまってます。
興味がある方はこちらを見てください。
ランナーズ最新号でも紹介されてます。
ランナーズ 2011年 09月号 [雑誌]ランナーズ 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/07/22)
不明

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ダイエットは続いてますが、よさこいで筋肉量が増えて体重はあまり減ってません。むしろ増えてる(>_<)。でも筋肉が増えれば基礎代謝量が上がって少しずつ体重が減っていくはず!と信じてもう少し頑張ります。
久々の洋書読了です。
The Five People You Meet in Heaven [ラフカット]The Five People You Meet in Heaven [ラフカット]
(2006/03/01)
Mitch Albom

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(YL6.6 語数:41,018 面白かった度★★★)

ぱっと見た感じは読みやすそうだったのですが実際に読んでみると難しかったです。
この世の終わりは天国での始まり。遊園地の事故で亡くなったEddyが天国で出会う5人の人。面識がある人も無い人も、それぞれEddyと深いつながりがある。人は一人では生きていけず、何らかの形で色んな人に影響を与え合っているんですね。
5人のうちの1人はEddyの奥さん。奥さんと一緒の時間は長く、二人は色んなことを話すことができます。私が死んだら夫は天国で待っていてくれるのかな…夫がいなくなってからのあれこれを見ていたらお説教されてしまうかも(苦笑)。でも、以前は全く運動オンチだった私がランニングを始めたことや、ダイエット(最近停滞気味だけど)を頑張ってること、中国語も少しずつ進歩していること…いろいろ話したいです。

これまでの総語数:2,784,513語

手元にもう一冊Mitch Albomさんの本があるので、続けて読むつもりです。
Audibleのクレジットが余っていたので、次は聴き読みで時間をかけずにさくっと読むつもり。300万語通過に向けて頑張ります。

Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest LessonTuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man and Life's Greatest Lesson
(2003/07/24)
Mitch Albom

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(YL5.5 語数34,000 面白かった度★★★★)

モリー先生との火曜日。英語耳で紹介されていていつか読みたい…と思っていたのですが、図書館でぱらぱら見ていたら読めそうな気がして借りてきました。
大学の教師であるモリー先生と、かつての教え子である主人公。モリー先生はALSという病気にかかってだんだん弱っていきます。モリー先生のインタビュー番組を見たのをきっかけに、この主人公は16年ぶりに先生を訪ね、それから毎週火曜日に先生と話をすることになります。

当然のことだけど、物語が進むにつれて弱っていくモリー先生。でも先生は死を受け入れ、いろいろとためになる格言(アフォリズム)を残します。
死期が迫っていることをわかりつつすごす日々はどんなものなのか…

テーマは重いけど、不思議とそんなに暗い気分にはならず、モリー先生のように淡々と色んなことを受け入れて読むことができました。


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