草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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中国語の勉強は2006年頃から始めました。
といっても最初はラジオ講座の入門編を聞いてるだけで全然勉強という感じではなく、発音も良くわかってませんでした。なので中国へ行っても全然話せず、悲しい思いをしました。

2008年になってピンズラー中国語をやりました。これはテキスト無しで、聴くだけで会話ができるようになるというものです。中国語の会話と日本語での解説が一緒に入っているので、通勤中に聞くのに便利でした。繰り返しやるのでなんとなく会話できるような気にもなりますし。

その後、英語耳に出会ってやっぱり発音をしっかりやらないと、とこの本をやったり


歌って覚えるのも楽しいかも、とテレサテンを歌ったり


ラジバンダリ(笑)。

中国語多読もやってみたいのですが、まだ読めるレベルではありません。
今は「聴読中国語」を少しずつやってます。



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英語なんて大嫌い。TOEICテストではリスニングで英文を聴いていると疲れ果ててしまうし、ピンズラー中国語をやったおかげでなんとなく話せる気になっている中国語の方がまだ話せるんじゃないかしら、というレベルでした。
でもこの本との出会いをきっかけに少しだけ英語が好きになりました。

まずは発音の基礎から。sとかthとか。。難しかったです。
中学から大学まで英語を勉強していたわけですが、こんな風に発音を丁寧に習ったことはなかったような気がします。子音、母音の練習の次は歌を繰り返し聞き、その次には短い文を繰り返し。
その後はペーパーバックを読むと良い、と書いていたのでこの本で薦められていたHolesを買いました。

でもいきなりHolesは難しすぎて読めませんでした。で、次に出会ったのがこの本です。

英語耳の方では、語彙を増やすためには辞書を引きまくってペーパーバックを読みなさいといわれるのですが、こちらの本だと、辞書は引かない、わからないところは読み飛ばしでOKなので楽しいかなと。そして何故かこの本を読むと「洋書を読むのって楽しいかも」という気になりました。

そして記念すべき洋書第1冊目は

Frog and Toad。仲良しの二人がほのぼのしてて可愛いのです。

その後、図書館のこども用コーナーで洋書絵本を見つけたり(Frog and Toadシリーズも全部揃ってました)ちょこちょこAmazonで洋書を買ったりして、現在20万語ぐらい読んでます。

まだまだ簡単な本が中心で、Holesも読めてませんが、100万語目指して頑張りたいと思います。

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