草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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先日の記事にも書きましたが、この本を読み始めています。
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小学校2年生向けなので簡単で読みやすいし、一つのお話が200字程度なので軽く読めます。
この本の前書きに

中国の小学校では教科書の文章を一字一句間違わずに書き取るという勉強方が実践されている。
一見単純に見えるが、正確な字を書く訓練をし、正しい文法的言い回しを頭の中にしみこませると言う意味で、この方法は大変有効である。読者の方もぜひ試してみていただきたい。


とあったので、ノートに書き写しながら読んでます。書く練習にもなってよいです。
とりあえず最初の「子ヤモリ尻尾を借りる」「二株のコウシンバラ」「貝拾い」の3話を読み&書きし、これまでに読んだ総字数が10,329字になりました。
英語多読の100万語に比べると100分の1ですが、とりあえずチリも積もれば…で一万字読めたのが嬉しいです。

先日受けた中国語の授業の先生は、宮部みゆきさんの「火車」の中国語版を読んでいると言ってました。今の私には到底読めそうもないですが、いつか読めたら良いな…と思います。

ちなみに「火車」中国語版のタイトルは火车だそうです。そのまんまです(笑)。
火车は中国語では「汽車」という意味なので、全然翻訳になってません)



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(ISBN 978-7-5007-9394-6)

中国で買ってきた本、2冊目です。
小蚂蚁回家
小蛋壳
宝宝吃饭不乱走
大手巧,小手巧
青蛙跳
という5つのお話が載っています小蛋壳は卵の殻が主人公。ヒナがかえった後に残った卵の殻さんは誰かの家になりたくて、アリやミツバチに声をかけていきます。2回出てきたので蚂蚁(アリ)はばっちり覚えました。

先に読んだ赤い本と比べると字数が少なめの話が多く、また同じ単語も良く出てきたので少し早く読めました。といってもまだ辞書を引き引き…という状態ですが。
次は大きめの絵本3冊に挑戦します。

(字数:740、総字数:7,440)
The Red Hen

中国語絵本3冊セットをオークションで入手しました。
中国の子供向けの英語教材のようで、1冊に2つのお話が英語、中国語の両方で書いてあります。`
最初に読んだのはThe Red Hen。中国語では红母鸡

働き者のにわとりさん。きつねとアヒルの家に訪ねていってお昼ごはんの準備の手伝いをお願いするのですが、どちらにも「いやだね」と断られて、何もかも一人でやらなければなりません。

每次都是我一个人在忙碌!
(I always do the job)

一人で粉を捏ねて、トマトを収穫し、チーズを削ってピザを作ります。

ピンイン表記はなかったのですが、イラストが多くて+英語の助けがあって読みやすかったです。
CDもついていたので楽しく聞いてます。CD音声も英語、中国語の両方です。

(字数:約360)

The Red Hen、この絵本を元にしているようです。図書館で借りて読みました。
こちらでは、小麦粉の種を撒いて収穫して、粉にしてパンを作ります。最後は一緒でした。

The Little Red HenThe Little Red Hen
(1985/03/18)
Paul Galdone

商品詳細を見る


中国の子供向け英語教材、結構良いなと思いました。
来月、中国語本仕入れの旅(笑)に上海へ行く予定なので、チェックしてこようと思います。

本屋さん、上海書城へは行くつもりですが、他にもお勧めのお店やお勧めの本があったら教えてください。

以下は多読とは関係のない愚痴です。






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三个强盗
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市の図書館こども室の絵本は難しいと思い込んでいたのですが、ぱらぱらと見たら読めそうな気がしたので3冊借りてきました。これはその1冊目。最初の方は字が少なかったのですが、どんどん字数が増えて読むのに時間がかかりました。
三人の強盗(中国語だと字がちょっと違います)は馬車から財宝を奪う悪い人なのですが、馬車の中にいた女の子を連れ出したのをきっかけに状況が変わります。

(字数:約600字、総語数:約4800字)

中国語多読は、英語の多読三原則を守らず、文字をノートに書いて辞書を引き引きゆっくりペースで読んでます。文字数が多くなったらノートに書くのはやめようと思いますが、中国語を書く練習にもなるのでスピードは犠牲にしてしばらくはこれで行くつもりです。こうすれば借りてきた本も読み返せますし。

ダイニングテーブルで作業していますが、困るのは猫が邪魔しに来ること。なぜかノートの上に乗って寝ようとするのです。

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こうなるともう書けません
写真を撮ったりして遊んでしまいます。

絵本で多読、まだ続いてます。今日は大阪市中央図書館へ行って3冊読んできました。

祝你生日快乐 (約1000字)
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表紙の雰囲気にひかれて読みました。ほんわかとした雰囲気の話を想像していましたが、中身はちょっとシビアで、癌に侵された女の子と男の子との交流を描いています。
会、不会、会、不会…と言いながら花びらをちぎって、最後が「不会」になると
「意思就是我不会死」(私は死なないという意味だわ)と前向きに考える女の子がけなげです。

誕生日に会う約束をしていたのに現れなかった女の子。彼女はどうなったのか…?というところで話は終わります。元気になって次の年の誕生日には男の子と再会できると信じたいです。

蜗牛的聚会(約400字)
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かたつむりのパーティは一年がかり。春に招待状を書いてから、夏を過ぎ、秋も過ぎて雪の降る冬にやっと始めることができました。

圆白菜小弟(約400字)
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原作は日本語でキャベツくん。
中国語で「白菜」(baicai)は白菜ですが、丸い白菜でキャベツなんですね。
キャベツくんがブタくんと出会って、お腹がすいたブタくんが「君を食べちゃうぞ」と言うと
「僕を食べるとキャベツになっちゃうよ」と、キャベツに変身したブタ君の姿を空に映します。

他の動物がキャベツを食べたらどうなるの?
キャベツに変身しちゃうよ。
といろんな動物で繰り返します。

繰り返しが多いので、今までよりはすこーしですが読みやすくなったような気がしました。

「あっ!これは前に読んだ本で出てきた言葉だ」
というのも増えてきて、たった8冊の絵本ですが少しは身体の中に中国語が溜まってきたのかもしれません。

ここまでで総文字数3913文字です。塵も積もれば山になるでしょうか。

おまけ。The Cat in the Hatの中国語版を見つけました。
英語と中国語の両方を併記しているので良いな~と思いましたが、繁体字だったのでさらっと眺めるだけでした。繁体字は苦手です。

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