草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近ちょっとスランプです。
なんとなく読んでいて楽しくないというか読むスピードが遅い感じで。。。
WitchesやThe Curious Incident of the Dog in the Night-time を読んだ時のように、ちょっとレベルが高めだけどワクワクしながら読み進めていける本を読みたくて、



マチルダを借りましたが、レベルが高すぎたようで挫折し、家にあった


を読み始めたけど、これもわからない単語満載でリズムに乗れず…

でも、Witchesのことを思い出し、音声があったらリズムに乗れるかも?と思い、今BBC Big Toe Booksで流れているこれを買って読みました。欲しいと思ったら2日後には届いてしまう、Amazonって便利ですねー(そうやって多読貧乏になるのだけど)



Andyの両親は離婚し、それぞれ別のパートナーと新しい家庭を作ります。両親どちらもAndyを引き取りたいと思っていますがAndyはパパとママ、どちらと一緒に住むか決められず、それぞれの家に一週間ずつ住むことに…

まあ、こんなシチュエーションを良く思いつくものだな、と思いました。
パパとママは会うと喧嘩ばかりしてるし、どちらの家に行っても居候状態で落ち着かないAndy。パパとママとAndyとウサギのRadishの4人で元のように暮らしたいけどそれはかなわない。なんだかせつない話ですがそれほど暗さは感じず読み進められました。

Radishが穴の中に落ちて、夜中にAndyが探しに行く場面はちょっと涙が出ましたが…少しずつ両方の家に溶け込んでいくAndyに頑張れっ!と言いたくなりました。

(語数:25724 総語数:740490 面白かった度★★★★)

肝心の音声データは最初の方しか聴いてません。(これから聴きます…)
そしてこれもDustbin babyと同様、わからない単語満載です。
単語帳を作りたくなるのですが…一度読み終わった後だから、調べてみてもいいのかなー




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。