草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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最近雑談ばかりでしたが、久々に本業に戻って洋書の話題です。

Clean BreakClean Break
(2008/11/11)
Jacqueline Wilson

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(YL5.5 語数:56,000語 面白かった度★★★★★)

たった今読み終えました。
以前の記事にも書きましたが、とても面白いです。
最近読んだ本の中ではダントツの面白さ。本に向かって色々突っ込みながら楽しく読みました。

両親の離別、スッテップファザー、主人公が長女、弟妹がいる…と少し重くなりそうな設定だけども重くないです。弟も妹もわがままでなく良い子だしママもやさしい。一緒に住んでいるおばあちゃん(ママの母親)がちょっとアレだけど根はやさしく子供(ママ)や孫をかわいがっているし(経済的にも結構援助してもらっている様子)。肝心のお父さんが難なのですが(詳しくは続きに記載)そんなに出てきません(笑)

りとるさんが「かなり早い段階で話に引き込まれるので、ガガガーっと読んで行けるタイプだと思います。」

と書いていたようにさらっと読めます。女性向き。

終盤、Jacqueline Wilsonさん自身をモデルにしたJenna Williamsという女性作家が出てきます。
主人公のエミリーはこの作家ファンの読書好きの女の子、という設定でJacqueline Wilsonさんの本をモデルとした(少しだけ名前を変えてある)作品がいくつか出てくるのでJacqueline Wilsonさんの本をこれまでに色々読んでいたら更に楽しめると思います。
残念ながら私はGirls シリーズはあまり読んでないのでよくわかりませんでした。

Clean Breakってどういう意味だろう?と疑問に思ってましたが、きれいなお別れという感じなのかなぁ…
終盤では別の意味にも使われてました。きれいな骨折??

以下はネタバレを含みますので気をつけてお読み下さい。








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