草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

ヒツジ読み(?)のパディントン、読み終わりました。
難しかったけど後半のお話しは少し読めたような気がします。
お芝居を見に行ったら、本気にして男優さんの楽屋に押しかけてしまったり
初めての海で騒ぎを起こしてしまったり。。はちゃめちゃだけど憎めないキャラクターです。
でもパディントンってちょっとケチ…じゃなくて倹約家? いろんなものの値段にいちいち驚くところがちょっとうっとおしいです。子供っぽくはないですね。

個人的には最後のマジックをする話が面白かったです。慣れなくて自分のマジックに驚いてる姿が可愛い。やっぱりパディントンにはあの帽子を使ってメリケン(帽子から物を出すマジックです)をやってもらいたいな~ 出すのはやっぱりマーマレード瓶で♪

くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】
(1999/12/01)
マイケル ボンド

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(YL5.5 語数:23,122 面白かった度★★★★)
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読了、おめでとうございます☆

確かに(いろんなことに対してもですが・汗)うっとうしい所、あるかもしれませんね(汗)。暗黒ペルーから密航して、英国の物価に驚いているのかもしれません(笑)。紳士だけれども、子供扱いされている部分もあるので、その辺が面倒くさい感じを醸し出しているかもです・・・とは言え、スーツケース内の秘密の場所に、お金を隠しているようなので、やっぱりケチンボなのかもしれません(笑)。

この辺にも注目して、読み進めたいと思います♪
2010/01/22(金) 18:25:10 | |りとる #GbpbCFp.[ 編集]
りとるさん
ありがとうございます♪
この本、りとるさんのアドバイスがなかったら絶対まだ手を出してませんでした。
スーツケースの中にサンドイッチを入れたりしてるので、お金と食べ物を一緒に??と思ってましたがお金は秘密の場所に入ってるんですね。

子供じゃなくて紳士、「ミスターブラウン」なのかな…いつかしっかり読み取れたらと思います。
2010/01/22(金) 19:30:23 | |いちごパンダ #-[ 編集]
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