草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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Charlie and the Great Glass ElevatorCharlie and the Great Glass Elevator
(2007/08/16)
Roald Dahl

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チョコレート工場に続いてガラスのエレベーターを読んでます。予備知識がないのもありますが、チョコレート工場よりも難しいです。

チョコレート工場は楽しい感じでしたが、こちらは楽しいを通り越してギャグマンガのようです。突然吹き出したりするので電車の中では読まない方が良いかもしれません。(といいつつ、笑いをこらえて読んでますが)
内容に触れるので続きに。

Mr.Wonkaとチャーリー一家を乗せたエレベーターは工場の屋根を飛び出して高く高く上がり、宇宙に出てしまいます。

チャーリー達を見つけたアメリカのホワイトハウスは大騒ぎ。その騒ぎの様子が小学生男子っぽいというかなんというか… 
宇宙にあるSpace Hotelに到着したチャーリー達に「君たちは誰だ!」と呼びかけるホワイトハウス。
それに対して意味不明な言葉で答えるMr.Wonka。
言語学者を動員してもどこの国の言葉なのかわからず、彼らは火星人だろうと決めつけ、攻撃すべきかどうかてんやわんやの大騒ぎの末、ホワイトハウスに招待することに・・
火星人って何を食べるんだろう?の答えに「Mars Bar」が出てきたところで吹き出しました

その後も色々騒動があって、ようやく今チョコレート工場に戻ってきたところです。
これも映画化されると楽しそうなのだけど。
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