草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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The Interpreter: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)The Interpreter: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
(2005/05/31)
Charles Randolph

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この本、相性が悪いのか何度も読んでは投げ…を繰り返していました。GRでレベル3だから英語が難しいわけではないのだけど、話になかなかついていけなくて。。。
ジャンルはサスペンス。Silvia(表紙の若い女性)は国連の通訳。ある夜、彼女はアフリカのMatoboの大統領の殺人計画の話を聞いてしまいます。捜査にやってきたのはアメリカのシークレットサービスのTobin。Silviaも何かを隠しているようであやし様子。でも少しずつSilviaとTobinの間に淡い交流が芽生えて…と、なかなか面白い展開なのですが、どうもダメでした。
後半になってやっと「あら!」「ええっ!?」みたいなことが起こるのですが、そこに行くまでの間がちょっと退屈というかわかりにくい話なんですよね。

こんなレビューで読んでみよう!と思う方は少ないと思いますが、もし読まれるならゆっくりではなく一気に読み進めるのが良いと思います。結構登場人物が多いのでゆっくりペースだと「これ誰だっけ?」と忘れてしまうので。

(YL3.5 語数13,747 面白かった度★★)

今までの総語数:1,948,383 語

カメの歩みですが、少しずつ増えてます。


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