草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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一週間のお休みがもらえたのは嬉しいけれど、休みが明けると仕事がたくさん待っていました。(>_<)
読んだ本の紹介もしたいし、ハワイの旅行記も書きたいけど、帰ってくると疲れてしまってなかなか時間が取れません。と言い訳して、ハワイで読んだ本、2冊いっぺんに紹介します。

The Giraffe and the Pelly and MeThe Giraffe and the Pelly and Me
(2009/01/22)
Roald Dahl

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動物園にいる動物の中で一番好きなのはキリン!というキリン好きの私にはとっても楽しく読める本でした。キリンとペリカンとサルが「窓拭き会社」を作るお話。首が自由自在に伸びるキリンの上にサルが乗れば、はしごなんか無くても高いビルの窓を拭くことができます。そしてペリカンの大きな口はバケツ代わりに。
イラストのキリンもとても可愛くって癒されました。

(YL3.5、語数:6,823、面白かった度★★★★★) 

Twin Tales: Twin Tales: "Twin Trouble " and "Connie and the Water Babies"
(2006/08/07)
Jacqueline Wilson

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2つのお話が入っています。Connieは小学生の女の子。お母さん、お父さんと3人で暮らしていましたが、新しく双子が産まれてきて、色々我慢しないといけないことが出てきます。
Jacqueline Wilsonさんにはありがちな話?と思ったら、途中から少しファンタジーっぽくなりました。
Connieが髪に結んでもらった2つのビーズをカチっと合わせると不思議なことが起こるのです。

(YL3.5、語数16,400、面白かった度★★★★)

どちらも表紙がブルーで、青いハワイの空の下で読むにはぴったりでした。
そしてどちらもレベル3ですがわからない単語はいっぱいありました。もう少しレベルの低い本をたくさん読まないといけないな…と最近感じています。


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