草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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"Death on the Nile": Level 5 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/04/10)
Agatha Christie

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(YL5.5 語数26,246 面白かった度★★★★)

ミステリー続きでアガサクリスティの「ナイルに死す」を読みました。GR版です。

リネットは大富豪で頭も良く美貌も備えた完璧な女性。夫のサイモンと一緒にエジプトに新婚旅行に来ています。幸せいっぱいのはずなのにリネットには不安が。サイモンの元彼女、ジャクリーンが行く先々についてくるのです。ジャクリーンはリネットの友達でした。恋人のサイモンに仕事がないのでリネットの家で雇って欲しいとお願いしたら、サイモンはジャクリーンを捨ててリネットに乗り換えちゃったのです。
探偵ポアロはこの3人と一緒にナイル河の船に乗り込みます。そして第1の殺人が起こります。リネットがピストルで頭を打ちぬかれて死んでしまうのです。一番の動機があるジャクリーンとサイモンにはアリバイがあります。
果たして犯人は誰なのか?そして第2の殺人が…

去年読んだ「オリエント急行殺人事件」に続いてアガサクリスティ2冊目です。登場人物が多くてだらだら読んでると「これ誰だっけ?」となるので一気に読みました。
トリックもなかなか面白かったし、リネット、サイモン、ジャクリーンの3角関係やらその他の登場人物の恋愛模様もあって結構楽しめました。いつか原書で読んでみたいです。



(これまでの総語数:2,099,225)


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