草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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Dogs Don't Tell JokesDogs Don't Tell Jokes
(1992/08/11)
Louis Sachar

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(YL4.5 語数」:32,407 面白かった度★★★★)

Someday Angelineに出てきたジョーク好きのGaryが主役です。あれから月日は流れて5年生だったGaryは7年生(中学1年生)になりました。Angelineは遠くの学校に行っていて週末にしか家に帰って来れない。そしてAngelineのお父さんとMr Boneは仲良しだけどまだ結婚はしていない…という状況です(てっきり結婚してると思ってましたが)。

相変わらずジョーク好きのGary。学校で開催されるタレントショーに出場することを決めてからは毎日ジョークを考えています。でもある日、両親からジョーク禁止令を出されてしまいます。いつもジョークばかり言っていると肝心のショーのときに面白くなくなってしまうから。

ショーの準備に専念したいけど、宿題もあるし友達との付き合いもある。
果たして無事にショーは終えられるのか?そしてその結果は??

感想にネタバレを含むので続きに書きます。

(これまでの総語数:2,159,187 )




Someday Angelineから続けて読んだので勢いで結構早く読めましたが、ジョークの部分はわからないことも多かったです。意味はわかるけど何がおかしいのか良くわからない、というのも多数。日本人にはアメリカンジョークは通じないのか読めていないのか…

Garyが何度も言ってた「ジョークはタイミングが大事」というのは共感できました。同じことを言っても、ちょっとしたタイミングの違いでウケたりウケなかったりしますね。

ショーの直前にAngelineが「悪い予感がするのでショーに出ないで欲しい」と電話をかけてくるのですが、この理由が良くわかりませんでした。ショーの後のところもあんまり良くわからなかったし…というわけで、また時間をおいて再読しようと思います。

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