草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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The Storm (Ready-for-Chapters)The Storm (Ready-for-Chapters)
(2003/09/01)
Cynthia Rylant

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(YL3.5 語数 5,441 面白かった度★★★)

しろぱんさんが紹介されていたのを見て買いました。
Cynthia Rylantさんの本。イラストがとってもきれいでした。

主人公の猫のPandoraは、灯台守としてずっと一人で暮らしていました。そこに船乗りの犬Seaboldが嵐の船からたどり着き、傷と船が治るまで一緒に住むことになります。

二人の交流は暖かいのですが、ちょっと寂しい気持になる話でした。
Seaboldが船の修理、つまり出て行く準備をしている姿をPandoraが見てるところが特にせつなくて。

ずっと一人で住んでいて一人には慣れているはずなのに、誰かと一緒にいる楽しみを覚えてしまうとその後の一人が余計にさみしくなるんですよね…

実はCyntia Rylantさんの文はちょっと読みにくくて苦手です。たくさん読んだら読みやすくなるかな…と期待して同じシリーズの本をAmazonで注文しました。



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こんばんは~
切ない感じ、わかります。これは大人な物語ですよね。

Rylantさん読みにくいですか~。人それぞれ、得意、不得意な文体ってやっぱりありますね。
でも私も続きがよみたいな。いろいろ溜まりまくりで買うのを我慢中なんですよね(^^;
2010/08/08(日) 20:49:12 | |しろぱん #Q/SQLtaA[ 編集]
しろぱんさん
お返事遅くなりました。
切ない感じ、わかっていただけて嬉しいです。猫のイラストは可愛いけれど、大人な物語ってまさにそうです。

続き、まだ届いていないのですが、早く読みたいです。
2010/08/11(水) 21:31:21 | |いちごパンダ #-[ 編集]
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