草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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Mrs Frisby and the Rats of NIMH の続編を読みました。

Racso and the Rats of NIMHRacso and the Rats of NIMH
(1991/08/01)
Jane Leslie Conly

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(YL5.5,語数50,435 面白かった度★★★★★)

NIMHのネズミたちは前作での計画通りThorn Valleyに移住して、
畑を耕して作物を作って食べる自給自足生活を始めています。

そして前作では病気だったTimothyはすっかり元気になりました。
Thorn Valleyにある学校までの遠い道のりを歩いている途中でチモシーは
Rascoというネズミ(Rat)に出会います。
Rascoは都会で育ったネズミですが、科学者になるための勉強をしたいと家を出てきたのです。
普通の都会のネズミがどうしてThorn Valleyの学校のことを知っているのか…
実はRascoのお父さんはRats of NIMHの生き残りだったのです。

前作以上にはらはらどきどきしながら楽しく読めました。
最初の方は「あの病弱なTimothyがこんなに大きくなって…」というお母さんのような気持ちで。
そして中盤からは、村の一大事であるダム建設をどうやって阻止するのかが気になって。
(ダムが完成すると村は水没してしまうのです)

Rascoは来たばかりの頃は読み書きができずにイジワルされたりしますが、
だんだん成長して都会の風習をみんなに紹介したり新しい遊びを考えたり
病気の友達のためにミントキャンディを作ったり、なかなか可愛いキャラクターです。

あまり書くとネタバレになりますが、最後まであきらめずに頑張ったRatたちに拍手です。

次はネズミからネコに。Deweyを読みたいなと思っていますが、年末は慌ただしいのでいつ読み始められるか…
和書にも手を出してるので、読み始めたらまた報告します。


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