草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語
(2010/12)
小川 直樹

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りとるさんが紹介されていたこの本、とっても楽しいです。

Twitterで英語でつぶやけないのは口に出してないからでは?と思い、音読や発音練習の必要性を感じてました。
この本は前半(CD A)が基本的な母音、子音の発音方法の解説と単語、それを使った例文、後半(CD B)は起きてから寝る前のイギリス生活英単語となってます。
しっかりテキストを見ながらCD Aを聞けば発音の基礎がしっかり見につきそうですが、掃除や散歩をしながらCD Bを聞き流してるだけでもイギリス英語が身につくような気がします。

多読で見たことはあるけどあまり意味がわかってなかった言葉がくっきりわかったり、イギリスとアメリカではこんな風に言い回しが違うのね~と気づいたり。
猫のことをMoggieというなんて知らなかったな…と思ってたら今聴き読みしてる本に出てきて嬉しくなったり。

あと、個人的な好みがあると思いますが、私はこのバックミュージックが好きです。
普通のキクタンのバックミュージック(書店でかかってたのを聞いただけですが)はなんだか落ち着かないし日本語が早口すぎてさらに落ち着かないのですが、キクタンBRITISHはロンドンっぽい曲で落ち着いてます。
唯一曲名がわかる「オブラディ・オブラダ」は楽しく明るい曲で、聞いているだけでも楽しいです。

話は変わりますが、BBC Big ToeでCharlie and the Chocolate Factoryの音声データが公開されてます。11日までなので聴きたい方はお早めにダウンロードして下さい。


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