草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)
(1994/03/30)
Cynthia Rylant

商品詳細を見る


(YL1.4 語数:550 面白かった度★★★★)

このシリーズは何冊か読んでいたのですが、これが最初の本のようです。
Putterさんと猫のTubbyとが出会うエピソード。

たった一人で住んでいたPutterさん。朝食のマフィンを食べるのも一人。お昼のお茶を飲むのも一人。夜の話し相手もいない。冒頭のここでちょっと涙目になりました。

猫を飼おうと決意したPutterさんはペットショップの可愛い子猫ではなくシェルターにいたOld catのTubbyを選びます。その後二人が仲良く幸せに暮らしているのはシリーズ本でわかる通り。

一人で寂しいな…と思ってましたが私には猫のムーがいたんだ、と気づきました。
マフィンは一緒に食べないけどミルクは一緒に飲んでるし(ミルク好きなので、私が飲もうと思って入れたコップから飲まれてしまうのです)結構話し相手にもなってくれます。

以前読んだ本では丸々していたTubbyですが、もらわれてきた当初はガリガリなんですね。Putterさんの愛情で健康になったのでしょう。
関連記事

最初の
このお話、すごく好きです~。
しょぼんとしていたPutterさんが元気になる様子がとってもいいです。

私も歳をとったら、年取った猫といっしょに暮らしたい!と思いますが、現実にはなかなかそうもいかないのでしょうね。

そう、猫って話し相手になってくれますよね。
ムーちゃん、いつまでも元気でいてね。
2011/05/09(月) 23:58:15 | |しろぱん #Q/SQLtaA[ 編集]
しろぱんさんへ
はじめはしょぼんとしてる…そうですね。他の本では生き生き楽しそうにしていたので最初はびっくりしました。

歳をとったら同じように歳をとった猫と暮らすのは理想ですね。うまく時期を合わせて子猫の時期からつきあっていけると良いのですが。

ムーは結構元気になり、毎日喧嘩(笑)しています。
2011/05/11(水) 21:19:15 | |いちごパンダ #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://caomeixionmao.blog20.fc2.com/tb.php/239-594953f7
トラックバック