草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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The Case of the Lost Boy (Buddy Files)The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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(YL3 語数:10,762 面白かった度★★★★)

表紙の犬、King君が主人公。犬目線で書かれてます。King君の飼い主がある日突然いなくなります。色々あって新しい飼い主に引き取られたKing君。そしてまたしても新しい飼い主の男の子がいなくなってしまいます。まずは新しい男の子の行方を探し出し、その後以前の飼い主の行方を捜さないといけない。King君大活躍。そして結末は…ちょっとびっくり。だけど納得。

読みやすいけど結構語数はあり、しっかりお話を楽しめた感があります。Mitch Albomさんのペーパーバックの後だから尚更読みやすかったのかも。さくっと一日で読めました。お休みの日はこういう本を読んでリラックスするのも良いですね。

これまでの総語数:2,795,275語
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