草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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(YL3 語数:11,333 面白かった度★★★★★)

1作目が気に入ったのでまた買ってしまいました。お手頃価格で約1万語。そしてなにより探偵犬Buddy君のしゃべりが面白い。前作の最後でKingという名前(前の飼い主につけられた)を捨ててBuddyという新しい名前で生きていくと決めた…ように思いましたが、やっぱり前の飼い主のことは忘れられないんですね。彼らはどこへ消えたのか?その謎を解く前に新しい謎を解かないといけない。表紙の大きな犬がBuddy君。そして隣にいる二匹のパグ犬が今回の謎解きの対象。そっくりさんの二匹は散歩の途中で入れ替わってしまったのです。
しつけ教室って犬のためのものじゃなくて人間のためのものね。Sitと言う時は口で言うだけじゃなく、手も身体全体もSitと言わないといけない。口ではSitと言ってるのに身体がジャンプと言ってたら犬は混乱するのだ。そして犬は人間の言葉が理解できるのに人間は犬の言葉を理解できない。Buddy君のしゃべりを聞いていると犬って人間より賢いかも?と思ってしまいます。

今日から夏休みです。初日の今日は久々に大掃除。少しずつモノも増えてきたので思い切って断捨離します♪
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