草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Sister JodieMy Sister Jodie
(2009/04/06)
Jacqueline Wilson

商品詳細を見る

(YL:6.5、100,000語)

たった今読み終えました…
りとるさんが「衝撃的だった」と書いてましたが、ラストはほんとに衝撃的。そして最後の最後でタイトルの意味がわかりました。

恋愛系ではなく姉妹、家族の物語。Jacqueline Wilsonさんの本では真面目でけなげな長女が主人公になってることが多いのですが、この本では妹のPearl(真面目でけなげ)が主人公で、奔放な性格のJodieに振り回されてます。
Bossyという言葉はJodieのために作られたのでは?と思うほどBossyなJodieにかなりイライラしました。何故そこまで人の嫌がることを言ったり行動したりできるんだろうと…
反面、PearlのBoy FriendのHarleyは穏やかで優しい性格で、この二人の仲がもう少し進展したら…と思いました。

りとるさんも書いていたようにとにかく長いです。そんなに大きなイベントもなく(後で考えればラストに向けての伏線だったのかな…と思えるようなシーンもありましたが)淡々と進むのであまり読書スピードは上がりません。

でもラストの衝撃、そして最後の最後にわかったタイトルの意味、で読んで良かった!と思いました。

これまでの総語数:3,217,223

次はLily Aloneを読む予定です。
Lily AloneLily Alone
(2012/01/02)
Jacqueline Wilson

商品詳細を見る


関連記事

コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://caomeixionmao.blog20.fc2.com/tb.php/278-84822be3
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。