草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

読み終わりました!

Angels & Demons (Robert Langdon)Angels & Demons (Robert Langdon)
(2006/03/28)
Dan Brown

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(YL8.1 語数151,000 面白かった度★★★★★)
これまでの総語数:3,426,023語

Audibleの音声に助けられて最後まで読むことができました。感無量です。
音声データPart2の終盤はカメルレンゴの名演説。日本語で読んだ時も素敵だったけど原文で読むとさらに素敵。ここから後は最後の殺人、ハサシンとの対決、そしてヘリコプターシーン…と盛り上がるのでスピードアップして読めました。
でも理解できたのは半分くらいで、翻訳本の記憶をたよりに「ここはあのシーンね」みたいな読み方だったので、また時間をおいて読んでみたいです。

ネタバレを含む感想は続きで…


読み終わってから改めて映画のDVDを見ましたが、映画ではカメルレンゴの良さがあまり出てないですね。映画館で最初に見た時には大画面で迫力あってそれなりに楽しめたのですが。

それより映画を見た時の一番の驚きはヘリコプターにカメルレンゴが乗り込むシーン。
原作ではラングドンとカメルレンゴが一緒に乗り、カメルレンゴは1人パラシュートで降りて残されたラングドンは起死回生というかありえない助かり方をするのです。いくら冒頭で「1平方メートルの布で速度が20%減少する」とか言ったって、高い空から自由落下したらどれほどの猛スピードになることか。映画でこれをどうやってそれらしく見せるんだろう?と楽しみにしてたのですが、映画ではこのシーンはばっさり切られ、カメルレンゴ1人がヘリコプターに乗ったのでした。映画館で「えーっ!」と叫びそうになりましたよ。まあ切って正解だったと思いますが。

天使と悪魔は2009年5月に世界同時公開されました。
私が見に行ったのは5月30日だったかな。帰ってから夫に電話し、でもネタばらしをしては面白くないので「とにかく映画見て!」なんて話したのが普通に話した最後の会話でした。

そんなこともあって天使と悪魔は思い入れのある作品なのです。

あれからもうすぐ3年。月日が経つのは早いものです。
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