草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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これも府大図書館で「表紙借り」したものです。

小学5年生のNickは、ある日「これからはpenをfrindleと呼ぼう」と思いつき友達に広めていきます。

辞書好きのGranger先生は、そんな辞書に載っていない変な言葉を使うのはダメと言ってやめさせようとしますが、先生の意に反してfrindleはクラス中に広まり、やがて学校中、町中、そして全アメリカに…と広がっていくのです。

最初のほうは少し読みにくかったのですが、Nickが「frindle」を思いつき、広がっていくところからどんどん話が面白くなり一気に読めました。

NickとGranger先生の戦いをチェスに例えているところでは思わず笑っちゃいましたし、最後は感動で涙が出そうになるし。。人目を気にする方は、電車の中では読まない方が良いかもしれません。

個人的にすごいと思ったのはBud Lawrence。frindleは流行る!と思って商標を取って「frindle」をつけたペンやTシャツなどの販売を始めるのです。

こんな児童書でも、先に商標を取っておくなんてことが書いているのはさすがアメリカ!顧問弁護士さんが助言したのでしょうか。指定商品は何にしたのか気になります。

(語数:15,000 総語数:49,1371 面白かった度★★★★)

気がつけばもうすぐ50万語です。50万語を超えたら少しペースダウンして中国語に戻ろうと思います。
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スタンバイしてます
いちごパンダさんこんばんは。
もう50万語なんですね。わたしは40万語通過したばかりなので、わたしより10万語先輩ですね。
「Frindle」はだいぶん前に買ってありますが、いちごパンダさんの感想を読み、次に読もうかな、と思いました。わたしは最近サッカーの「Someday Angeline」に大感動しましたよ。
2009/05/21(木) 02:05:46 | |マインド・ゲリラ #-[ 編集]

マインド・ゲリラさんこんばんは。
Frindleスタンバイされているとは、読む本が似てますね~(同じようなサイトを参考にしてるからでしょうか)
Someday Angeline、私は正直(英語が)あまり理解できなかった部分が多かったのですが、雰囲気が好きでした。
たった数回会っただけで先生とお父さんが仲良くなっちゃったのにはびっくりしましたが。
2009/05/22(金) 21:40:32 | |いちごパンダ #-[ 編集]
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