草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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中国語多読をしていますが、発音がわからないとリズムに乗って読むことができないので良い発音教材がないか探していたところ、面白い本を見つけました。

続 新発想 中国語の発音(言葉遊び・漢詩編)


早口言葉やなぞなぞ、漢詩などを題材にしています。
早口言葉は 四是四、 十是十 や、
fen、feng、hong、huangが続けて出てくるものなど、発音が難しいですが、楽しく練習できそうです。

英語の場合は、英語耳(子音、母音の発音の基礎)→英語耳ドリル(歌で発音)→単語耳(単語の発音)→多読という流れだったので、中国語でも同じようなことがしたいと思っていました。

この本は中国語版の「英語耳」と言っても良いのではないでしょうか。
(英語耳ではsとshの違いを練習するために、she sells seashells by the seashore という文が出てきます。まだうまく発音できませんが…)

あまりにも気に入ったので、今日本屋さんで同じシリーズの本を買ってきました。



基本動詞・形容詞300語についてイラストと音で意味を覚え、「音と意味を直結させる」「日本語を介さないで、中国語を中国語のまま考えられる頭を養う」ことを目標にしているようです。
先に挙げた本が「英語耳」だとしたら、この本は「単語耳」にあたるのでしょうか。
知っている単語が多いですが、この本をフルに活用して正しい発音を見につけたいと思います。

そして発音教材で一押しなのはこれです。


「発音よければすべてよし」
母音、子音それぞれの発音をしつこいくらいに…というか、ほんとにしつこく丁寧に解説しています。
学校の授業で話しているかのように、大事なことは本の中に何度も何度も出てきます。
人によって好き嫌いが出そうですが、私はこういう語り口調が好きです。
単独の音中心なので、これで一通りの発音をマスターしたら上に挙げたような本で練習し、疑問に思うことがあったらまたこの本に戻る…というような使い方が良いのではと思います。









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