草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



昨日の夜から読み始めて、今朝の電車、お昼休み、帰りの電車、夕食を食べながら…であっというまに読み終わりました。
貧しい漁師の青年、村一番の美人の少女、そしてたまに村にやって来る兵士。ある朝、少女は突然姿を消し、青年は狂ってしまい、そして毎週来ていた兵士人も来なくなります。
村人たちは、少女と兵士が駆け落ちして、青年はそのショックで狂ったのだろうと思っていますが、恋人に振られたぐらいで狂うなんておかしいのでは?と村人たちに話を聞きながら謎を解いていきます。

少しずつ状況がわかってきますが逆に謎は深まるばかりで、「なんで?どうなってるの?」という気持ちで途中でやめられなくなりました。状況的に「アリエナイ」ので、最後の方は本気でリングの呪いで二人が消えたのかと思ったり。

スラスラ読める度は今まで読んだ本の中で一番でした。今の私にはこのレベルがちょうど合っているようです。

(レベル3 語数:13,000語 総語数:263,194語)
関連記事

コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://caomeixionmao.blog20.fc2.com/tb.php/5-a3a92167
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。