草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夢のチョコレート工場 [DVD]夢のチョコレート工場 [DVD]
(2009/07/08)
ジーン・ワイルダージャック・アルバートソン

商品詳細を見る


りとるさんが紹介されていたこのDVD、幸運にも近所のツタヤで見つけることができ、1回目は日本語字幕、2回目は英語字幕で見ました。

約40年間に製作されたということで時代を感じます。
特にチョコレート工場の中はティムバートン版と比べると「手づくり」感満載です。チョコレートの川は粘度が足りなくて茶色い水にしか見えないし、動く機械には「人が入ってます」間が漂い…なぜかクレクレタコラを思い出しました。

クレクレタコラは私が子供の頃にやっていた子供向け番組です。なんでも欲しがるク~レクレタコラ~♪というタコのおばけが主人公なのですが、数年前に再放送を見て、こんなにちゃっちい作り物だったのか!と愕然とした記憶があります(笑)。

りとるさんが書かれているように、ウォンカさんはこちらの方が人間らしいし、お話の終わり方もハッピーエンドで好きです。そしてなんといってもウンパルンパ!オレンジ色の顔に緑色の髪と、最初見たときは目をそむけたくなるような気持ち悪さだったのですが、何度か見ているうちに妙にツボにはまりまして、子供のようにウンパルンパの歌の部分を何度も繰り返し見ています。

I've got a perfect puzzle for you♪ と歌えるようになりました(苦笑)。しばらくは油断するとこの歌を口ずさんでしまいそうです。



Oxford Picture Dictionary: MonolingualOxford Picture Dictionary: Monolingual
(2008/04/28)
Jayme Adelson-GoldsteinNorma Shapiro

商品詳細を見る


多読三原則では「辞書は引かない」で、たくさんの本を読むうちに自然に語彙が増えるということですが、ちょっとボキャブラリーを増やしたいなと思い買いました。

届いたばかりでぱらぱらと眺めているところですが、買って正解!とても楽しいです。
挨拶の仕方、数の数え方、カレンダーの見方など色々載っていて、辞書というよりこれ一冊で英語の入門教科書にできそうです。

最初の方は知ってる言葉がほとんどですが、マークシートを塗るのを「Bubble in the answer」なんて知らなかったし、温度の摂氏と華氏の違いを温度計のイラストで書いていたりして、眺めているうちに色々吸収できそうです

100万語を通過したということで、今までに読んだものをまとめてみました。

読んだ本の総数:80冊

レベル別
レベル0~1:16冊 (約 3万語)
レベル2  :10冊 (約 5万語)
レベル3  :30冊 (約31万語)
レベル4  :18冊 (約39万語)
レベル5  : 3冊 (約 9万語)
レベル6 : 3冊 (約12万語)

レベル0~1の本が少なく、また読んだ本の冊数も少ないのが反省点です。
最初に読んだのがFrog and Toad、100万語通過がHolesとかなり背伸びして読んでいたように思います。飛ばしながらレベル5,6も読みましたが、児童書はレベル3でも読みにくいので、これからは「やさしい本をたくさん」で語数よりも冊数重視で行きたいなと思ってます。

読んだ本の中で特に良かったのは
Witches、MatildaなどのRoald Dalhdさんの本、Frindle、The School Story、The Curious Incident of the Dog in the Night-time 、そしてHolesでしょうか。
あ、Majeika先生とWayside Schoolの学校ものも良かったです。

上に書いたことと矛盾するようですが、キリンの飛ばし読みでもなんとか読めるようになったので、中国語も最初は無理やりにでもえいやっと読んでみても良いかなと思ってます。
レベル0に相当するような簡単な本が手元にないので躊躇していましたが、とにかく色々読んでみれば何か変化があるかもしれません。

無理せず楽しくHappy Reading♪でこれからも頑張ります。









多読的おしゃべり会に参加してきました。

楽しかったー!

多読を始めて、とりあえず100万語を目標に…と思ってましたが、300万語とか800万語とか読んでいる方がたくさんいらっしゃって、すごく刺激を受けました。

自己紹介の後、今読んでいる本を紹介していただいたのですが、どの方もほんとに楽しそうに本のことを語っているのです。

まだ多読を始めたばかりですが、でもそれなりに楽しいな、と感じていて、これでどんどん読み進めていったらもっともっと楽しくなるんだろうな~というのが今日一番の感想です。

あと、読めるレベルが上がったら今度は自分の好みの本/好みでない本が出てくるので「投げる」本が多くなる、というのも参考になりました。 日本語の本だって読みたい本、読みたくない本、色々ありますものね。

自己紹介を英語でされる方がたくさんいて、私もいつかあんな風に話せると良いな、と思いました。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。