草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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The Case of the Missing Family (Buddy Files)The Case of the Missing Family (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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(YL3.0 語数11,782 面白かった度★★★★★)

探偵犬Buddy君シリーズ3作め。ようやく前の家族の行方を捜しに行くことができたBuddy君。果たして前の飼い主に会うことはできるのか!?
犬同士のNetworkに驚き、犬の嗅覚に驚き… 
Buddy君ったらすごいです。


ムーがいなくなってから一週間経ちました。ようやく少し泣けるようになりました。

そしてお盆も終わったことだし今日は仏壇周りを整理しました。
たくさん置いていた写真も整理し、モノも少し断捨離。
いつまでも引きずっていてはいけませんね。

お休みは今日で終わり。明日から仕事です。頑張らなくちゃ♪



The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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(YL3 語数:11,333 面白かった度★★★★★)

1作目が気に入ったのでまた買ってしまいました。お手頃価格で約1万語。そしてなにより探偵犬Buddy君のしゃべりが面白い。前作の最後でKingという名前(前の飼い主につけられた)を捨ててBuddyという新しい名前で生きていくと決めた…ように思いましたが、やっぱり前の飼い主のことは忘れられないんですね。彼らはどこへ消えたのか?その謎を解く前に新しい謎を解かないといけない。表紙の大きな犬がBuddy君。そして隣にいる二匹のパグ犬が今回の謎解きの対象。そっくりさんの二匹は散歩の途中で入れ替わってしまったのです。
しつけ教室って犬のためのものじゃなくて人間のためのものね。Sitと言う時は口で言うだけじゃなく、手も身体全体もSitと言わないといけない。口ではSitと言ってるのに身体がジャンプと言ってたら犬は混乱するのだ。そして犬は人間の言葉が理解できるのに人間は犬の言葉を理解できない。Buddy君のしゃべりを聞いていると犬って人間より賢いかも?と思ってしまいます。

今日から夏休みです。初日の今日は久々に大掃除。少しずつモノも増えてきたので思い切って断捨離します♪
The Case of the Lost Boy (Buddy Files)The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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(YL3 語数:10,762 面白かった度★★★★)

表紙の犬、King君が主人公。犬目線で書かれてます。King君の飼い主がある日突然いなくなります。色々あって新しい飼い主に引き取られたKing君。そしてまたしても新しい飼い主の男の子がいなくなってしまいます。まずは新しい男の子の行方を探し出し、その後以前の飼い主の行方を捜さないといけない。King君大活躍。そして結末は…ちょっとびっくり。だけど納得。

読みやすいけど結構語数はあり、しっかりお話を楽しめた感があります。Mitch Albomさんのペーパーバックの後だから尚更読みやすかったのかも。さくっと一日で読めました。お休みの日はこういう本を読んでリラックスするのも良いですね。

これまでの総語数:2,795,275語
The Owl Who Was Afraid Of The DarkThe Owl Who Was Afraid Of The Dark
(2004/12/30)
Jill Tomlinson

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(YL3.0 語数:9,300 面白かった度★★★)

引き続きJill Tomlinsonさんの本です。今度はフクロウの子供Plopが主人公。夜行性のフクロウなのに暗闇が怖いPlopくん。色んな人に暗闇についての話を聞いて、少しずつ「暗闇」に対する怖さを克服していきます。

木から降りるのも怖くて目をつぶってしまうので、降りるというより落ちるになってしまうPlop君。着地も少しずつ上手になっていくのが微笑ましいです。このシリーズは可愛くて読みやすく気に入りました。

さて、明日から6連休です。
少し前に摩耶山に登ってみたら結構楽しかったので、連休中にまた山へ行こうと思いスポーツ洋品店で登山用の靴やリュック、ウェアなど一式買って来ました。
登山ファッションってアースカラーのイメージがありましたが、今はカラフルなものがたくさんあるんですね~
ピンク好きなので、リュックと靴はピンク、帽子は紫とピンクのツートンカラーを選びました。

これで私も山ガール♪と浮かれていたのですが、祝日の今朝の電車の中はリュックを持ってそれらしい服装をした年配のおば様方がたくさん…

山登りに興味を持ったっていうのは、単に歳相応の趣味だったんですね~(>_<)
山ガールじゃなくて山おばさん。

そういえば私の母も一時期山登りにハマってモンベルのウェアが良いとか言ってたかも。
なんだかがっくり来ましたが、せっかくウェアを買ったので一日くらい軽く登ってみたいと思います。










The Penguin Who Wanted To Find OutThe Penguin Who Wanted To Find Out
(2004/11/30)
Jill Tomlinson

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(YL3.0 語数7,000 面白かった度★★★★)

The cat who wanted go homeが気に入ったので、同じ作者さんのこれを読みました。最初はAudibleの音声データだけだったのですが、ちょっとわかりにくかったのと可愛いペンギンさんの絵を見たくて本も購入しました。

皇帝ペンギンの赤ちゃんOttoが成長していくお話です。卵からかえったばかりだから何も知らないOtto。周りにいる大人ペンギンや仲間たちと交流しながら色んなことを覚えていきます。

水族館好きの私ですが、ペンギンは特に大好きです。表紙だけじゃなくて中のイラストも可愛くて本を買ったのは正解でした。
音声データのOttoの声も可愛いです。最初の方に出てくる「mmm mmm…」が特に可愛くて電車の中で聞いていても笑ってしまいます。
お勉強モードで疲れたときはこういうなごみモードも良いですね。
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