草苺熊猫 洋書多読で英語学習

洋書多読を中心にした英語学習の記録。

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My Father's DragonMy Father's Dragon
(2005/12/27)
Ruth Stiles Gannett

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(レベル3 語数:7,385語 面白かった度★★★★)

最近多読仲間の方々が次々と読了報告してるので私もそろそろ読まないと…と思いつつ、なかなか重い腰が上がりませんでした。

色々読みかけては放置の繰り返しで…(>_<)

勢いをつけるために一度読んだ本で短い絵本を…と思い出したのがこの本です。

表紙の三つ編みライオンが可愛いんですよね。
以前にも書いたけどフルカラーバージョンが欲しいです。

以前読んだのは多読を始めた頃。もう5年近く前です。
(以前の記事はこちら →★ )

その頃と比べてスラスラ読めるようになってるかは疑問です。
相変わらずわからない単語も多いし。

もう少しこういう感じで洋書に慣れたら単語強化もしたいと思います。

焦らず ゆっくりと 楽しんで。

次はなにを読もうかな~
The Giving TreeThe Giving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

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(YL2.4 語数620語 面白かった度★★★★)

The Missing PieceのShel Silversteinさんの絵本です。
単純な絵と簡単な文章。だけどいろいろ考えさせられる本でした。

リンゴの木と少年との物語。
少年が小さいころ、リンゴの木と少年はとても仲良くしていました。

けれど年月とともに少年は成長して大人になり、リンゴの木のところにやってくる回数は少なくなり・・・
来たと思ったらおねだりばかり。

それでも少年がやってくるととっても喜ぶリンゴの木。

少年のお母さんのようです。

本の中でもリンゴの木はSheと表されてました。

ちょっと泣ける本かな、と思い借りてきてから読むまで躊躇してましたが
読後は爽やかでした。

The Missing Piece、最近読み直してました。別ブログに書いた感想はこちら

以前の感想はこちらです。
久しぶりのブログ更新、そして久しぶりの読了報告です。

LES MISERABLES          PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)LES MISERABLES PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)
(2010/10/01)
Victor Hugo

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(YL4くらい? 語数30,142語 面白かった度★★★★)

久しぶりに洋書を読みましたが、さすがはGR、読みやすかったです。
映画を見てだいたいの話を知っていたことも大きかったかな。
微妙に映画とはストーリーが違っているところもありましたが、その違いも楽しめましたので映画を見た方にも多読入門として読んでいただきたいです。

冒頭の解説部分で「MISERABLE」という単語は翻訳できない、と書かれていたのが印象的でした。
日本では「ああ無情」と強引に訳されてますが、これはこれで雰囲気が良く伝わりますね。

Kindleも良いけど紙の本はやはり読んでる感があります。
昨年末に、ときめきお片付けで未読本も含めて結構な数の本を捨てましたが、まだ残っているものもあるし新しく買ったものもあるので(←何故に?)これで勢いをつけて洋書多読再開したいと思います。

次の更新はいつになるかしら・・・(汗)


最近洋書を読んでいないので映画の話題でも。

友だちに誘われて、映画レ・ミゼラブル(Les Miserables)を見てきました。
ネタバレになるので感想はあまり書かない方が良いと思いますが、とにかく感動!

ミュージカル仕立てになっているので映像とともに音楽が素晴らしかったです。

サウンドトラックが欲しくなります。
レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

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映画が良かっただけに、生の舞台も見てみたかったな~と思いました。
字幕版を見ましたが会話は割と単純なものなのでほとんど聞き取れました。

少々ネタバレになるかもしれませんが、ラストシーンでのtomorrow has comeというセリフに号泣。

どんなにつらいことがあっても明日は来る。そうよ、明日は来るんです。
ジャンバルジャンの辛さにくらべたら今の私の辛さなんてなんでもない。

tomorrow has come!

今ちょっと落ち込んでいる人、感動をもらいたい人、明日への希望が持てない人・・・
その他いろんな人たちに見ていただきたいです。

今回初めて見ましたが、レディースデイや映画の日で安くなっている日にまた見に行きたいです。
次はもっと聞き取れると良いな。

amazonで調べてみたら洋書も色々ありました。
まずはペンギンリーダーからですかね。。。。「

LES MISERABLES          PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)LES MISERABLES PLPR6 (Penguin Readers: Level 6)
(2010/10/01)
Victor Hugo

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Les MiserablesLes Miserables
(2007/07/26)
Victor Hugo

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JAPANESE GHOST STORIES (CD-ROM(3) PACK)   PAR3 (Penguin Active Reading (Graded Readers))JAPANESE GHOST STORIES (CD-ROM(3) PACK) PAR3 (Penguin Active Reading (Graded Readers))
(2008/05/09)
William Shakespeare、Lafcadio Hearn 他

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(YL3 語数16,006 面白かった度★★★)

ラフガディオハーン=小泉八雲の怪談、短編集です。

有名な耳無し芳一のほか、こわーい話がたくさん入ってます。

耳無し芳一、なんとなくの話は知っていたけど改めて読むとこんな話だったのか…と納得。平家の呪いだったのですね。

でもお寺の和尚さん、悪霊がやってくると知っていたのに夜に芳一さんを一人にしておくなんて薄情じゃないかしら?誰か一人くらい護身のために残しておいてあげればよかったのに。

朗読はかなりゆっくりなので聴き読み初心者にもおススメ。ところどころ入っている日本語が面白いです。
でも、いきなりsyokujinki とか出てくると一瞬意味がわかりません。

一話が短いのでお昼休みにちょこちょこ読めて良かったです。
でも「怖い・・・」と独り言を言いながら読んでいたから周りの人たちには迷惑だったかもしれません(苦笑)。
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